カードローンからの借り入れで他社の債務を返済することは可能

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カードローンから借りたお金を、他社のローンやクレジットカードの返済に充てても問題はありません。クレジットカードの場合、ショッピングで購入した商品を転売し、手に入れた現金で他社の借金を返済するという行為は、まだ商品の所有権がカード会社にある状態で勝手に売却してはいけないという規約で明確に禁止されていますが、フリーローンで借りたお金の使い道は自由だからです。
では、カードローンで他社の債務を返済する場合、どういったことに注意すればいいのでしょうか。まず、キャッシングで債務を返済するのは一時的なものと考えるようにしましょう。それが当たり前になってしまうと、いずれ借り入れ額がカードローンの利用限度額に達して返済できなくなります。そのときは、また別のカードローンと契約して、そこから借りて返せばいいと考える人もいるかもしれませんが、審査に通らない可能性もあります(参考:http://www.tara-bajinabasta.com/)。
次に、借り入れを返済に充てるのであれば、返済分だけをキャッシングするようにしましょう。一万円を借りれば返済できるのに、いろいろと理由をつけて、二万円、三万円と多く借りてしまう人は少なくありません。しかし、そういった借り方をすればすぐに利用限度額に達してしまいます。